体の冷えが起こす体への悪影響?
ここ数日、急に寒さが増してきましたね。夏が終わり秋が深まって朝晩が急に冷え込んでくるこの季節になってくると、手先や足先が冷たくなって、いったん冷えるとなかなか温まりにくくなったり、と悩まれてる方も多いのではないでしょうか。毎年の事だからと半ば諦めてはいませんか?

体が冷えると出る悪影響とは?
体が冷えると体にはどのような影響があるのでしょうか。
血流が悪くなる
体の冷えることによって血管が収縮し、血流が悪くなります。血流が滞ることで毛細血管まで温かい血液が流れず、手足が温まらず冷えてしまいます。
そして、体が冷えると人間の体は先ずは内臓を先に温めようとするので、血液は体の中心に集中します。その影響で更に手足が冷えてしまうのです。
老廃物が溜まる
冷えで血流が悪くなると代謝も低下し、体内には老廃物が溜まりやすくなります。また、お尻や太ももといった下半身に老廃物が蓄積されると、女性の敵ともいえる「セルライト」というかたまりになったり・・・
肥満や生活習慣病を引き起こす原因になる可能性もあります。
免疫力が低下する
寒くなると疲れが出やすくなったり、風邪をひきやすくなったりするのは、人間の体は体温が下がると免疫力も低下しているからなのです。
免疫力が低下したままだと、生活習慣病やアレルギーといった病気につながる可能性もあります。冷えを予防し、体が正常に機能する体温を維持することが大切です。
また、それ以外でも
◎自律神経の乱れ
◎頭痛
◎肩こり
◎腰痛
◎不眠
◎便秘や下痢
◎むくみ
など様々な影響が出てきます。
予防と対策は?

冷えを予防するには、先ずは体を内側から冷やさないよう、特に夜寝る前と朝起きた時に冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎないようにしましょう。食事も冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎると胃腸にも負担がかかってしまうため、温かい食べ物、発汗作用のある食べ物を意識して食事に取り入れるようにしましょう。
そして、適度な運動やバランスのとれた食事が効果的です。
体の冷えをなるべく早く解消するためには、乱れてしまった自律神経を整え、血行を良くする必要があります。軽めの運動や入浴、食事などの改善、体の歪みを整えたり意識しましょう。
整体は体の痛みやコリを改善するだけでなく、骨盤矯正をし姿勢を整えることにより、血流も良くなり老廃物も排出し自律神経も整い基礎体温を高め、慢性的な体の不調も改善すると言われています。
体を温めて健康的な生活を送りましょう。



