O脚、X脚を改善!脚長、小尻になろう!

O脚やX脚は、どちらも悩みのタネですが『もう治らないのでは…』と諦めている方も多いのでは?
実はO脚やX脚というものは、毎日の体の使い方の癖や、生活習慣の影響で出来てしまいます。
O脚やX脚は、体の歪みですので必ず原因があります。その原因を正していけば体の歪みは改善しO脚やX脚も改善ていきます。
ほかの体の部位と同様に、脚の歪みにも必ず原因があります。
ですので、その原因を正す方向に改善することで、O脚やX脚も変えていけるのです。

目次

O脚か?X脚か?確認しよう!

歪みを正しく矯正するには、ご自身の脚の状態を確認する必要があります。
シンプルなチェック方法がありますので、一度チェックしてみましょう!

両足のかかとを拳一つ分くらい開けて、右足、左足の両足の人さし指をそれぞれ15度ずつ開きます。
背すじを伸ばし、ゆっくりとひざを曲げます。その時に膝が正面を向いたままなら歪みはありません。
膝を曲げた時に、膝が内側に向いたり、外側に向く人はO脚やX脚の可能性があります。
次にもう一つ、
片脚立ちしたときに、立っている脚のひざが外側、あるいは内側にはっきり動くときは要注意です。
膝関節がつぶれ始めている可能性があります。

痛みにつながることも…

O脚やX脚は見た目だけでなく、体の不調や痛みにつながります。
放っておくと中年期以降、つらいひざの痛みの原因になることも少なくありません。

ひざの軟骨がすり減り、骨同士が当たって痛みも強くなってきます。
膝関節の軸がずれているので、ひざを曲げると痛くて正座もできなくなります。
若いころには筋力でひざを支えていけますが、年齢を重ねていくと筋肉量が減って筋力が低下したり、体重が増加すると、重みに耐えきれずに膝関節が変形するのです。体重が1kg増えるとひざにかかる荷重は3kg増えます。
また、膝関節の軸がずれていくので膝の痛みや股関節の痛みだけでなく、変形性膝関節症の原因になったりします。

O脚やX脚の原因をたどると、骨盤に行き着きます。
「反り腰」の骨盤前傾タイプの人は、前傾した骨盤についた大腿骨が内側にねじれたりします。
また、腰の隙間がほとんどない骨盤後傾タイプの人は、大腿骨が骨盤に対して外開きにつきます。それぞれO脚、X脚になりやすくなります。

骨盤の歪みを正し、膝のずれを調整して改善

O脚やX脚、いわゆる脚の歪みを正すには、歪みの出発点である骨盤の歪みと股関節のずれにアプローチして矯正することが大切です。
そして、膝関節にかかっている「外ずれ」「内ずれ」という力を正しい方向で動かすことも重要です。

※当院は創業20年以上、数多くO脚・X脚の症例を経験して患者様のお身体のお困り事をたくさん改善してきました。 O脚・X脚でお悩みの方は、ぜひ一度、尾頭橋整体院 名古屋北院にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次